航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で4日、飛行訓練中の同基地所属の
F15戦闘機が胴体着陸した事故について防衛省航空幕僚監部は7日、
操縦士が車輪(主脚2、前脚1)を出し忘れた人為的ミスが原因の
可能性が高いと発表した。


おいおい、マジかよ~\(◎o◎)/!
こんな初歩的ミスってアリなん??しかも、このPは編隊長だぞ?!
こ~んなミスのせいで、先日の新田原の航空祭でアグレッサーが
飛ばなかったなんて、あんまりだ・・・orz

それよりなにより、着陸時には管制官やモーボがギヤダウンしてるか
目視でチェックしてるはずなのに、それが機能していなかったってことは
むしろギヤ出し忘れよりも憂慮するべき問題なんじゃない??
しかも当時の管制官(自衛官)、「はっきりした記憶がない」って
いくらなんでも職務怠慢過ぎです。
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2009.12.08 / Top↑