県内各所で、救援物資の受付が始まっています。
先ほど、花火星人も家にあった缶詰やらカイロやら
微力ながら持参してまいりました。
会場は、それはそれは混雑していて駐車場に入るクルマ出るクルマで
そちらもけっこう混雑。
やっぱり『自分も何かしたい』と思ってる人は多いんだなぁ。
そして、何か行動することで自分が安心したいんだな。
花火星人は、まさにコレ。正直言って、自分の為の
不安解消行動なんだろうね。


今日は、朝から東京消防庁の記者会見を見て涙を流していた花火星人です。
ハイパーレスキュー隊は、極限の現場での救助活動を行う精鋭部隊。
原発火災なども想定し、放射線の危険度も熟知しているはず。
だから、知ってるからこそ、その恐怖たるやいかばかりか・・・
まさに想像を絶するものだったことでしょう。
ちなみに、記者会見の中にいらした富岡隊長は、中越地震で
ガレキの中のクルマから2歳児を助けだした人です。
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2011.03.20 / Top↑