安倍政権が発表した、1住所あたり2枚の布マスク配布。

いろんなところからいろんな驚きや批判が出ているけど、
批判や反対するなら、代案を提示しなよ。
そもそも、現代のモノの生産において突然需要が数十倍に増えて
即座に対応できる工業製品など、ありはしない。そのくらいわからんかな。
政府が各メーカーに増産要請(これはほぼ命令に近いもの)をかけて
月産7億枚を目指すと言ってるけど、1日に換算すればたったの2300万枚よ?
1人1枚としたって、日本の人口の20%にしかならないんだ。
それがちょっとずつスーパーやドラッグストアに入荷しても、その大半は
朝から並ぶことができる暇人と老人たち(言葉は悪いけど事実でしょ?)
家にいることができる人間が入手できて、本当に必要な仕事してる人間は
手に入れることができない。これが現実。
それが1住所に2枚なら、実は限度なんじゃないかと。
そして、例えばそのうちの2500万人がその布マスクを洗いながら使って
7日間過ごせば、いったい何枚の使い捨てマスクが節約できる?
そうすれば、その分を医療機関にまわすことだってできるようになる。

反対や批判は誰でもできる。文句言ってるほど暇があるなら
どうやったらこの全世界の人類の危機を乗り越えられるか、
それだけを考えろや!少なくとも日本国民である以上は
日本国政府や自治体の判断に従うのは当然。

※花火星人は決して自民党員でもなければ、政治がらみの仕事もしてないし
お役所の人でもありませんよ。
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2020.04.05 / Top↑

ついに、東京では1日に確認された感染者数が100人を超え
大都市圏では、夜間や休日の外出自粛の強い要請が出ています。

そんな中、花火星人は昨日山に行ってきました。
自分が山に行くこと自体は、感染拡散のリスクは低い活動と考えているからです。
但し、山の取り組みのルールを作りました。
もちろん、今現在の情勢に対してであって、今後変更(山に行けない)も可能性はあるでしょう。
1.移動は自家用車のみとして、家族以外同乗しない事。
2.ロープウェイやゴンドラを利用する山には行かない事。
3.新幹線や高速バス、ツアーバスなどで登山者が大挙して来る山には行かない事。
4.収束するまでは、避難小屋も含めた山小屋泊は行かない事。

まぁ、3の山の定義が若干あいまいだけど、、、
このルールに則ってという事になれば、おのずから県内の里山に日帰りで
っていうのが殆どになるんだろうね。幸い、新潟には条件に合う山がたくさんあるし。
そもそも、以前は今みたいに『晴れそうなとこにどこでも行くぜ~!』っていう
県外にもバンバン行くスタイルではなかったから、昔に戻る感じかな。

今はスーパーに買い物に行くのもちょっと身構えてしまう日常だけど
少なくとも山に身を置いてる瞬間だけは、コロナ感染の心配しなくていいし
人様に迷惑かけずにリフレッシュできて、やっぱり行って良かった。


自分は正しいと思って行動していますが、ご批判もあるかもしれません。
それに関しては、甘んじてお受けいたします。
2020.04.05 / Top↑