さらにもう一つ樹林帯を抜けると、もうほとんど木々は無くなります。
っていうか、膨大な量の積雪の下になっているんだけど。

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魚沼三山方面

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この丸いピークは、山頂ではありません。
ここを登り切ったところが、たぶん不動平。

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その不動平まで出ると、いよいよ大岳山頂を捉えることができます。
そして、右には青雲~袴と連なる山頂稜線に張り出した雪庇も。

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この頃になると、初大雪庇ツアーのT君の足が完全に止まり気味。
1月の白山以来の山だからか、はたまたストック無しでスノーシューだからか
もう10歩歩いては止まり、20歩歩いては止まりって感じ(^_^;)
まぁ、だらだらとず~っと登りだから無理ない話なんだけどね。

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これは、花火星人の後ろ姿。少し風も出てきたけどまだまだ歩けば暑い(汗

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さぁ、中津又の雪庇も見えてきたよ。

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いよいよ、ここを登りきれば大岳山頂です。
『気にせず先に行ってくれ』というT君ですが、そうは問屋がおろさない。
HTCルールで、初の人が最初に山頂踏んでもらわないと。
最後は無理やり先頭を歩かせました。

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T君がバテバテだったこともあり、結局のんびりと4時間で無事山頂到着!
去年同様、山頂は風が強くて&風を避けられる障害物は皆無なので
雪を掘って、宴会場の設営にかかります。

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佇む花火星人のザックと、スノーシュー。そしてバックには守門の雪庇。
なんか、こういう構図好きなんだよね~

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どかーん!と粟ヶ岳。
標高1300にも満たないのに、この白さは何なんでしょうね~

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ウィリアム王子とお揃いのタンブラーで、守門大雪庇にかんぱ~い!!
っていうか、HTCの方が先だけどな。

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宴会終わって、佇む花火星人。
ここは雪庇の上。たぶん数歩先は地面が無いと思われます。

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守門を飛び越えろ!!

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この日はたぶん冬靴じゃなくても大丈夫な気温だったと思うけど。
でも、延々と雪の上だしやっぱ冬靴いいっす!買ってよかった~♪

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この日、この場所で、この景色見てはしゃがない人はいないと思うよ。

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雪庇の上に登山者がいます。それ以上右へ行っちゃダメだよ~
巨大な雪庇の高さは、ゆうに10Mを超えているでしょう。

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さぁ、そろそろ下山しなきゃね。名残惜しいけれど。

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HTC一行が下山を始めようかって頃になると、どんどん登ってくる人が増えて
お願いして記念写真を撮っていただきました。

下りも、登り同様スノーシュー装着です。

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2015.03.09 / Top↑
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