北アルプス白馬(しろうま)岳(2932メートル)で2006年10月、ツアー登山中の女性4人が
凍死した遭難事故で、長野地裁松本支部は20日、業務上過失致死罪に問われた
山岳ガイド、田上和弘被告(57)=福岡県大牟田市=に禁錮3年、執行猶予5年(求刑・禁錮3年)の
有罪判決を言い渡した。


ちょっと前の記事だけど。
この遭難事件、鮮明に覚えてるなぁ・・・

確かに、ガイドの責任は免れないところだけど、その為にはもっともっと
ガイド(及び運営会社)に絶対的な権限を持たせないと。
例えば、集合してから装備点検をして不足があれば参加拒否するとか
天候悪化で引き返したとしても、異論を唱えないとかさ。
とにかく、今の日本は悪い意味で『お客様は神様です』になってて
ダメなものはダメと客に言うこともできない風潮になってないかい?
相手に対して無責任に責任責任と追求するのばかりが得意になってさ。

とりあえず、ヨーロッパの山岳ガイドのように国家資格にすることはできんかな?
登りたくてもガイドが『あなたの技量では無理!』と言えば登れないくらい
そんな感じにならなきゃ、ガイドツアーの遭難事故はなくならんと思う。


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2015.05.13 / Top↑
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