八ヶ岳の大きな魅力は、この展望でしょう。
槍の穂先がスカっと見えてますね。
でも、去年の冬にスノーシューで遊んだ霧ヶ峰は
まったくの無雪でまっ茶色なのがわかるでしょうか(T_T)

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下山も楽し(*^^*)

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やはり、草加チームとジョイントならこれでしょう。
今回の八ヶ岳新年会、八ヶ岳ブルーを楽しんでいただこうと思って
基本的に大きめの画像をアップしてますが、たま~に小さい画像があります。
なんと、草加のhakottiが今年初『やらかし』で撮影サイズが極小でした(^^)
でも、それも含めて楽しい山行ってことで(^^)v

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樹林帯に入る前に、じゅうぶんに展望を満喫。

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泊地の赤岳鉱泉まで下りてきて、テント組のお二人を自炊室にお呼びして
新年会の開催です。そして、今年の山のテーマを各々発表しました。
達成できたかどうか、年末に報告会もしなきゃね~♪

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夕日に染まる赤岳

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赤岳鉱泉の今日のディナーは、豚ロースのしゃぶしゃぶと赤魚の焼き魚。
残念ながら、ステーキではありませんでしたが(^_^;)

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本日の宿泊は、240人とか。









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一夜明けて日曜日。朝食終わって、身支度して表に出たのはAM6時過ぎ。
まだ暗くて、ヘッデンがいります。

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出発の気合を入れて、6時半出発。笑顔でここに戻ってこようね。

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行者小屋まで、準備運動がてらお散歩です。

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行者小屋前で、いよいよ赤岳登頂に向けてフル装備です。
装備に不備がないか、お互いにチェック。

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夜明け頃こそガスってたものの、予定通り青空が出始めました(*^^*)

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さぁ、気合入れて行くぞ~!おぉ!!!

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赤岳山頂へは、登り文三郎尾根、下り地蔵尾根とルートを取ることにしました。
理由は、文三郎尾根のこの階段。雪が少なく鉄階段が露出していて、下りに使うのは
クランポンの引っ掛けによる転倒を考慮して危険と判断。
逆に下りの地蔵尾根は、雪が少なくナイフリッジもできていないことから
比較的安全に下山できるだろうと判断。
一番大事なのは、山頂へ行くことではなく全員無事に帰ることだからね。

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Sさんと花火星人は同じヘルメット。
風でガスが切れるたびに、おぉ!!と足が止まります。
この地点ではまだそれほどでもないけど、山頂が前日の硫黄岳とは
比較にならないほどの強風なのが、見ただけでわかります。

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急登の階段が続き、なかなかハードな文三郎尾根

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おぉ!!!\(^o^)/『ユングフラウヨッホから見たメンヒみたい。』と言ったら言い過ぎか?
登山者を励ますように、強風はどんどんとガスを吹き飛ばしていきます。

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足が停まってしまうじゃないか(汗

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中岳と阿弥陀岳の勇姿

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急登は続きます

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稜線まではあと僅か

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分岐点の山頂稜線に出ました。凄まじい風が吹き荒れてるのが、伝わるでしょうか?
でも、その風のおかげで南アルプスもどんどんと見えてきました。

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赤岳周辺にかかってたガスは、ほとんど吹き飛ばされました!
手前は、一昨年行けなかった権現岳かな?

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ここから先は、雪と岩のミックスをクランポン履いたまま登ります。

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もうここまでくれば、山頂は目と鼻の先です。



第二部終了です。

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2016.01.12 / Top↑
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