テレビを視聴できるワンセグ機能付き携帯電話しか持っていない場合に、
NHKに受信料を支払う義務があるかが争われた訴訟で、
さいたま地裁は26日、支払い義務はないとの判決を言い渡した。
大野和明裁判長は「携帯電話の所持者は放送法上の『受信設備を設置した者』に該当しない」
と判断した。ワンセグ携帯所持者の受信料支払い義務を否定した初の司法判断とみられる。


っていうか、あまりにも当たり前過ぎてなんと言えばいいのか・・・
とりあえず、この国の司法はまだ死んじゃいなかったのがわかってホッとした。

例えば、花火星人の持っているスマホ。
ワンセグ受信できるけど、テレビなんて一回も見たこと無いしこれからも見ないでしょう。
当然ながら、このスマホのその他の機能や性能(外見も含め)なんかが気に入って
購入したわけで、テレビが見れるから買ったわけじゃない。
しかも、同一機種で例えばワンセグ受信機能無しを選んで購入できるわけじゃない。
それなのに、受信できる=受信料払えって論法は、ヤクザがみかじめ料払えって言うのと
全く同じレベルと言わざるをえないよね。

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2016.08.27 / Top↑
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