ちょっと気になるイベントがあったので、ハイブ長岡へ

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今回のイベントの一番のお目当ては、コレです。
隣にMP4-31のコックピットに座ってみれるコーナーがあって
そっちは長蛇の列だけど、こっちはそうでもないしw
マルクのマシンに46のTシャツなのはご愛嬌ということで(^^)

そもそも、MotoGPマシンに跨がってみれる機会なんてそうそうないし
コーナーリングの60°のバンク角を体感できますのでね。
花火星人がバイクで峠を走ってた頃は『どうやってカッコ良く膝を擦るか?』
な~んてことがテーマだったわけですが、もはや路面とバイクの間に
膝を突き出すようなクリアランスは残されてないのです\(◎o◎)/!

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さぁ、隣の2016年型マクラーレン・ホンダMP4-31を見てみましょう
もちろん、DISP仕様ですがね。それでも、こうして触ることができる機会などそうはありません。

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フロントウィング吊り下げの接合部は、こんなしかないんです!
これで強大なダウンフォースに対しての強度が出てるんだから、驚きですね~
けっこうなチカラでウィングを押してみても、もちろんたわんだりもしませんでした。

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このウィングだけでも、いったい幾らするんでしょうねぇ~
因みに、コックピット体験の列に並んでる途中です。

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RC213Vのカウルとエキパイが置いてあって、手にとって見ることができました。

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チタンのエキパイは、もうヨダレがでそうな仕上げの美しさ。
そして、ペラッペラのカーボン製カウル共々『紙で出来てんの??』ってくらいの軽さです。

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こちらは、もう全身カーボンの工芸品のようです。
最近のF-1って、レースそのものはつまらなくてあまり見なくなってしまったけれど
やはり時代の最先端テクノロジーで造られた工業製品という視点で見れば
もう『美しい』以外の言葉が見つかりません。
市販の自動車などと違って、航空機やレーシングマシンには無駄なものは何も無い。
小さな窪みひとつとっても、全てに意味がありますからね。

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こちらは、間もなく発売になる新型シビックTypeR
もはやシビックじゃねぇと思うのは、花火星人だけではないと思いますがね。
新型NSXも見たけど、こちらは写真無し(^_^;)

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帰る前に、もう一度RC213Vを今度は後ろから。
こんな風にライバルのマシンを見ながらバトルしてるんだなぁ、あの超人たちは・・・

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おまけ♪
ランチは、HTCのI氏が付き合ってくれました。ありがとう~
お勧めの焼きそば、おいしかった(^^)

さ~て、明日は傘さして長靴履いてお散歩に行こうかと画策中でございます。
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2017.07.01 / Top↑
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