ついに、この景色に出会えました!
弥山山頂から、剣ヶ峰へと連なる真っ白く険しい稜線。
これが1700メートルちょっとの山の景色だなんて、にわかにはシンジラレナイ

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三角点まで行ってみました。さらに剣ヶ峰が近い!
この先の稜線は、崩落が進んでいて通行止めです。(両側が切れ落ちてるからね)
だけど、積雪期は剣ヶ峰まで行けるんだよな~。
行ってみたい気持ちもあったけど、行って戻って2時間は掛かりそうに見えたし
ナイフリッジの稜線上は、ここまでのトレースと違って踏み跡程度。
なので、安全第一ということでこの三角点で今日のゴールとしました。

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いぇ~い!最高だぜぃ!!!

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そして、用意してきたネタアイテムに着替えて皆んなで撮影タイム!
ハードシェルを脱いでいることに注目!この日の山頂は、気温-4℃で無風。
太陽の光が燦々と降り注いで、ジャケット脱いでいても寒くないっ!!

あれ?でも4人で皆んなで記念撮影のはずだったのに、花火星人いませんね?

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で、花火星人1人で登場!あれ??花火星人の大山Tシャツは赤でしたっけ??
この時着てたのは・・・??←クリック

鋭い方ならお気づきでしょうが、な~んと泊まったホテルに忘れてきた(大汗
だって、ベッドの上で出発前の荷造りして最終確認した時も、白いシャツだったから
シーツと保護色になって気づかなかったんだよぅ(T_T)
大山山頂で皆んなで撮るのに買ったのに。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
次はいつ来れるかわからないのに・゚・(ノД`;)・゚・

で、FuuさんのTシャツをお借りして1人で撮ってもらいました。

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ハジケるぜ~!チクショー!!!

また来る理由ができたね(^_^;)

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ホントにホントに、いつまでも眺めていたい超絶の絶景でした。

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後ろ髪引かれる思いで、下山します。

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6合目までの下りは、登ってきた時より風が強まってました。
結局、山頂がこの日一番風が無かったっていう・・・

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西日本最大級と言われるブナ林まで下りてきました。
空は、終日大山ブルーでした!

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あ~、もうすぐ終わっちゃうんだなぁ・・・

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下りは、ホントあっという間でした。
伯耆大山、最高の青空と絶景を用意して我々を迎えてくれました。ありがとう。
軽々しく『また来るよ』と言えない距離だけど、もちろん機会があればまた来たい!!

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あの白い稜線にいたんだなぁ。夢のような時間でした。

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去年、平成30年は大山開山1300年の記念すべき年だったのだそう。
mont-bellがデザインしたマンホールの蓋。

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この景色の為にこの店があるようなものだね。

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下山後のお風呂。とにかくキレイの館内で、これで利用料380円ってタダ同然です。
他所の平気で1000円前後の値段つけてる施設は、ちょっと見習ってほしいね。

お風呂上がったら、今日の泊地へ向けて移動です。
Tシャツを忘れたホテルに寄ってからね・・・
翌日の3連休最終日、ここまで来たら出雲大社とかも行ってみたかったけれど
新潟から更に離れる方向なので、ちょっと現実的じゃないなぁ。チラ見じゃ勿体無いし。
なので、最終日の移動をできるだけ減らす為に明るいうちに新潟方面へ。

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米子自動車道からの伯耆大山。
別名伯耆富士と呼ばれる所以が、この眺め。

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途中、トイレとお土産購入とソフトクリーム食べる為に寄った蒜山高原SAから見た、伯耆大山。
蒜山高原のジャージー牛乳って、有名なのをご存知?

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そして、蒜山がこちら。岡山県で雪の山って、全然イメージ無かったなぁ。
う~む・・・困った。また行きたい山が増えたじゃないか(汗

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今宵の宿にて、伯耆大山の打ち上げでございました。当然、この日の夜も横になったら瞬殺で爆睡。
最終日は、ちょっと寄り道してから帰りましょ(^^)
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2019.01.19 / Top↑
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