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密林から届きました。
結局、GBあたりの単価が一番安いのはHDDだし、ファイルハンドリングを考えても
USB3.0の外付けHDDなら、いつでも簡単にアクセスできるしね。
まぁ4.0TBあればとりあえずはじゅうぶんでしょう。

DSCF3853.jpg
箱開けの儀
中身は、本体以外は電源ケーブルと接続ケーブル。
それと紙っぺらの簡単な取説のみ。

DSCF3854.jpg
HDD側の接続端子は、USB 3.0 MicroBっていうヤツ。初めて見た~

DSCF3855.jpg
本体はこんな大きさ。スマホと比較してみました。

d.png
今どきのPCは、周辺機器の追加もラクよな~。
デバイスマネージャ開いたり、ドライブレターの割当とかそんなんも必要ないし
ドライバのインストールも要らないし、ケーブル挿して電源入れれば終わりだもんな~

st4000.png
中身はSeagateのHDDのようです。
まぁ、メーカーにあまりこだわりは無いからいいけどね。

さて、今日はどこも行く予定ないから(外は寒波で吹雪いてるし)1.6TBの画像コピーしよう。
基本的なバックアッププランは、こうです。
1.PCの内蔵HDDにある1.6TBぶんの画像データを、全て新HDDにコピー。
2.その後、光ディスクにバックアップ済の画像データ(290GB)をPCから削除。
これで、画像データは全て少なくとも2つの場所にバックアップされてる事になるし
PCから削除した画像も、新HDDにアクセスすれば簡単に閲覧可能だし。
その代り、買ってすぐに半分近くが埋まってしまうわけだけど、
それはバックアップを兼ねる側面もあるので、仕方ない。

『HDDは壊れるもの』っていう思いが常に頭の中にあるんだけど(何度も泣かされてる)
昨今はずいぶん信頼性も高くなったよね~。
まぁ、PC内蔵2台と外付け1台で計3台のHDDが同時に壊れるってことも無いでしょう。

それにしても、この容量と値段はなんなんだ・・・
その昔、花火星人が初めて買ったPC(VAIO)のHDDは4.0GBでした。
買って半年も経たずに壊れて、修理から帰ってきたらHDDが8.0GBになってたw
そしてその頃、一大決心をして購入した128MB(ギガじゃなくてメガよ?)のメモリは
確か20,000円くらいだったと思うんだよなぁ。
そして、その後購入したPCはHDDが80GBで『スゲー!』とか言ってたような。
でも、そのうち容量が不安になってきてMaxtorの250GBのHDDを増設(内蔵)した時は
清水の舞台から飛び降りるような覚悟で買ったと思う。(値段は忘れたけど)

でも、考えてみるとその当時にいろいろPCを弄り倒したことで今の花火星人の
PCに対する知識がそこそこついたような気がするね。
それまでは、PCって何か得体の知れないモンだと思ってたけど。


さぁ、コピー始めよう。この新HDDが埋まるのはいつ頃になるのかな。
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2019.01.26 / Top↑
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