「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ
 ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か


日々、便利に使わせていただいております、GoogleMap

最初に『おや?』と思ったのは、今まで表記されていた山の名前が出なくなった事。
例えば、カシミールのような重いソフトを使わなくてもこの山の山頂からは
どんな景色が見えるのか、どんな山が見えるのか。
また、行ってきた山を振り返って、昨日見えていたあの山はどこだったのかとか
そんな事にとっても便利に使わせてもらっていました。

ところが、ある日突然ホントに名の知れたメジャーな山しか表記されなくなってしまった。
これは、花火星人のGoogleMap使用用途においてとっても困ります。

ネット上では、様々な意見が飛び交っています。
『そもそもこれだけのものを無料で提供されていて、文句を言うのはどうか?』
確かに、その通りかも知れません。ただ、花火星人はじめAndroidのスマホユーザーは
(世界中で何億人いるんだ?)
意識していようがしていまいが、膨大な情報をGoogleに無償で提供しています。
実は非常に危険なことですが、これは紛れも無い事実です。
だからこそ、Googleが提供するサービスを無償で享受できているとも言えます。

今のところ、花火星人が困っているのは微々たるものかも知れません。
ただ、諸々な情報を見るにつけクオリティが大きくダウンしているのは間違いありません。
ネット上の地図検索のカテゴリーに置いて、ほぼ排他的に支配的な立場にあるGoogleMap
その支配的立場の責任において、このままというわけにはいかないと思っていますが
この先、どうしていくのでしょうねぇ。
『文句あるなら使わなくて結構』ということになるのか、はたまた多機能な有償バージョンなのか。

Googleアカウントを持ってるユーザーとしては、ログインしていればPCでもスマホでも
検索履歴や検索したルートなど、デバイスをまたいで共有できて便利なので
(だからこそ使ってるわけだけど)
できれば他の地図アプリよりもGoogleMapを使いたいんですがねぇ。。。
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2019.03.23 / Top↑
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