牧ノ戸峠でリーナさんFuuさんとお別れして、花火星人が向かったのは
もちろん、阿蘇山です。

牛や馬が草を食んだり、のんびりとのそべってますなぁ。

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振り返ると、さっき登ってきたくじゅう連山方面

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草千里ヶ浜に来ました。
本当は、仙酔峡から高岳に登りたかったんですが、最新情報を確認すると
登山道は通行禁止措置とのことで、こちらに変更。

阿蘇山登山情報
これによれば、
平成31年(2019年)4月25日に、仙酔尾根ルートの点検を行いました。点検の結果、
仙酔尾根ルートは、阿蘇中岳の火山活動活発化に伴う火山ガスによる影響等があり、
登山ルートの安全性が確保できないため、通行不可(登山ルートとしての通行を推奨しない)
と判断しました。

と、あるので当然入山禁止だと思って草千里ヶ浜方面に変更したんだけど
ヤマレコなんかを見ると、普通に同じ日に仙酔尾根で高岳登ってる人がいるし。。。
なんか、意味わからん。まぁ、行かない判断の方が普通だと思ってるけど
知らずに行ったorとりあえず行ってみたら、別にバリケードも無いし歩けたけど?
っていう感じなんだろうかねぇ。逆に、そういうとこはキッチリしてもらいたい。

ただ、『やっぱり行かなくて良かったね』っていう事件がこのあと起こるわけだけど。

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草千里ヶ浜の向こうに見える烏帽子岳。ここが今回の目的地です。

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草千里ヶ浜をぐるっと周回するルートで歩きます。

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たくさんの観光客がいるけど、こっちに来る人はほとんどいない。

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ホントは行く予定だった方向

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天気は引き続き快晴

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花もちらほら

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ちょっとした急登もありながら、草千里の駐車場から山頂までは1時間程度のお散歩です。

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貸し切りかと思ったら、数人いたw

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烏帽子岳山頂到着!ここが花火星人にとっての阿蘇山山頂です♪

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阿蘇のカルデラの説明。この立野火口瀬が切れていなければ、ここは広大なカルデラ湖のままで
阿蘇市や南阿蘇村が存在しなかったわけですね~

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これが、その立野火口瀬。肉眼では、遠くに雲仙も見えていました。

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中岳、高岳方面
相変わらず、火山活動が活発なようです。

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しばらく山頂にいたら貸し切りになったので。

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眼下に草千里ヶ浜を見ながら下山します。

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あっという間に下山(^_^;)

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駐車場へ向かう途中の画像。なんか違和感ありませんか~?わかりますか~??

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下山後は、阿蘇市内の国道沿いにあるホテルのお風呂へ。
ホテルのお風呂ということで日帰り客が少ないのか?混雑してなくて快適でした。

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そして、事件は起きた。駐車場から阿蘇山を見ると、噴火しとるやんけ~!!!
なんとも表現しがたニオイがするし、少量の火山灰の降灰もあるようです。
そしてもう一度この画像
噴気でなく、茶色い噴煙が立ち上っている様子をとらえています。
ちょうどこの時が、噴火の瞬間の時間と一致していました。

地元の方々にとってはさほどのニュースでも無かったようですが、
やっぱりこの瞬間に高岳あたりにいたら、かなり怖かったのではないかと。
なので、やはり行くのを回避した選択は正解だったなと。

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下山後は、自他ともに認めるラーメン大好き人間のI氏オススメの熊本ラーメンでした(*^^*)


食後は、翌日の山に備えて前夜と同じ道の駅波野へ。
九州最後の夜は更けていきます。


まだ続くよ~

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2019.05.18 / Top↑
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