最近のクルマって、いろいろカネかかるようにできてんな~・・・

間もなく、新車購入して初回車検を迎える花火星人号。
毎日通勤で往復20キロ乗ってるし、総走行距離は86,000キロを突破(^_^;)
バッテリーへの負荷は、比較的良好な方だとは思うんだけどね。

でも、今どきのクルマは充電制御が効いてて、常に充放電を繰り返していて
なおかつ、アイドリングストップ機構なんてのもある(これはほとんど使ってないけど)
アイドリングストップって、だいたいどうなのよ?確かに、すごく長く停止するなら
エンジン止めるのはありかもしんないけど、ちょこちょこと止めたりかけたりして
セルモーターの負担は?濃い排気ガスが出るのは、エンジン始動時だし
実際のところ、環境的にはどうなのよ?

でだ。充電制御&アイドリングストップ対応のバッテリーがめちゃ高価なのよ。。。
昨今のバッテリーはどんどん高性能化してきて、ほとんど前兆なく突然死だから
もし、電波の入らないような山奥の林道でバッテリー死亡とか、シャレにならん。
なので、予防保全でバッテリー交換しようかとAUTOBACSに出向いたところ
あまりの高額に尻尾巻いて帰ってきました(^_^;)
で、まもなく車検なので、クルマ屋さんに確認したところ『積んでおいてもらえば
ついでに交換しますよ~』ということなので、ネットでポチりました。

まぁ、それでもじゅうぶん高価なんだけどね。


でも、こんなふうにバッテリーを早期に交換しなきゃなかったりとか、
処理するための環境負荷を考えると、本当にエコ(ロジー)なのか??
少なくてもエコ(ノミー)ではない気がするけどね。



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2019.10.22 / Top↑
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