やっぱり、山頂稜線は迫力すごいね~

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狙い通り早めのスタートが功を奏して、オキの耳到着時には独占貸し切りでした♪

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ところが、独占では俺様の写真が撮ってもらえないじゃないかw
後続の登山者が来るのを待って、撮ってもらいました(^^)

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カメラを受け取ろうとしたら『トマの耳をバックがすごく景色いいから!』と言われ
このアングルでも撮ってもらえて、ラッキーでした。ありがとう。

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戻ってきたトマの耳は、足の踏み場もないほど・・・

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トマの耳の白サンゴ地帯

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この時点で、まだ10時。とりあえず、小屋の脇で休憩しようかな。

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じゃんじゃん登ってきます。

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絶景と泡。今回は自粛モードでノンアルです~

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3テイクめw
1人でぶつぶつ言いながらセッティングして、セルフタイマーで撮ってるので
近くにけっこう人もいて、そんなに何回も飛べないのだよ。。。
これでも、一番マシなやつ(^_^;)

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花火星人の下山の頃には既にだいぶ雪が緩んできてたけど、まだまだどんどん登ってきます。
この日、4~500人くらいは入山してたんじゃない??

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上州武尊山と、奥には日光白根山

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万太郎と仙ノ倉~平標方面。そして浅間山

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燧ヶ岳と至仏山

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上州武尊山の右奥は赤城連山ですな~。皇海山は、ちょうど武尊山の陰だね。

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凍ったエビの尻尾

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小屋が見えました。
下りはホントにあっという間だなぁ。雪の時は特に

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ちょっと怪しげなトラバース。
花火星人がここに来た時、対向してくる登山者で怖くて歩けなくなっている外人の女の子がいて
その後ろが延々と渋滞中。。。仕方ないので、サポートして一緒に怖くないところまで歩かせましたが
後ろで待ってる人ら、誰かサポートしてやりなよ!ボーッと眺めてないでさ。
この子が動けなかったら、アンタらず~っと待ってなきゃなんだぞ??

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あの真っ白いのは平ヶ岳に違いない!

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位置関係はこんな感じ。白毛門と至仏山の間。遠くに見えてる真っ白いのが平ヶ岳かと。

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お昼も近くなってきて、少し雲が出てきたね。

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左の尾根に、蟻ん子の行列が見えるでしょうか?

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スキー場の上まで戻ってきたら、災害救助犬の訓練をしていました。
君たちのお世話にならないよう、気をつけるよ。

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無事、下山完了。スタートからゴールまで4時間って(しかもブランチ休憩含む)お手軽すぎだろ・・・
そして、ここからでも蟻ん子の行列が見えるっていうねw

クランポンを外したりストックを片付けたり、そしてマスクを装着してロープウェイ乗車仕度します。
スキー客でも登山者ではない、いわゆる観光客がたっくさん!だから尚更ちゃんと対策です。

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帰り道~
さっきまであの山頂にいたんだもんなぁ。

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この日は、新潟県突入してもいい天気。
金城山と巻機山

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八海山、中ノ岳、坂戸山、平ヶ岳

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えちこま~
ちょっと不鮮明ですが

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トイレに寄った堀之内PAから、越後三山。
さすがに越後三山はまだアプローチが難しいけど、今年の雪からしたら
もう巻機山あたりは丁度いい頃合いかもね~。


おしまい(^^)

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2020.03.23 / Top↑
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