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まだまだ、細かい仕事をするには諸々不便な右手だけど
鎖くらいの太さを握るのであれば、じゅうぶん回復したなぁと。
であれば、回復具合の確認する意味でも鎖遊びに行こうということで。

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旧国民宿舎跡から、裏妙義です。

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特にピークハントな山行ではなく、丁須の頭~三方境~巡視道と周回します。

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相棒さんとFuuさんと、ご一緒させて頂きます。

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12月なかばだけど、山はまだ秋の雰囲気が色濃く残っています。

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鎖が増えてきたところで、上着を脱いで体温調整のついでに装備も変更。
Fuuさん、メットをクルマの中に忘れてきた。。。
まぁ、クライミングするわけじゃないから、自己責任で気をつけてね。

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岩の隙間を通過

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8mほどの鎖。特に問題なくクリア

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岩だったり深く積もった落ち葉だったりで、ちょっと歩きにくい急登

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登り切ると、横川駅からのコースと合流する籠沢のコル

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ちょっと怪しいトラバースを越えると

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丁須の頭の直下に来ました!

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うぇ~い!

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丁須の頭のピークに立つ花火星人。

・・・と言いたいところですが、違いますw

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レディースおふたり
我々シロートは、ここまでです。

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ちょっと風が強いけど、景色を満喫

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丁須の頭に登ったふうの、ヤラセ画像(*^^*)

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浅間山、なんにも雪がないなぁ。
でも、一日中雪雲が乗っかっていて、帰りの関越道から見たら
『1日でこんなに?』ってくらい真っ白になってましたよ\(◎o◎)/!

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このコースの一番の難所(一番楽しいとも言える)、通称チムニー。
20mの懸垂下降となります。

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見上げるとこんな

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逆に、見下ろすとこんな感じです。

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一番先に下りたFuuさんが撮ってくれた、チムニーの全容

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核心部を抜けたので、フカフカの落ち葉の上でランチタイムとしましょう。

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暖かい日差しと、天然の絨毯

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もう少し、岩場を越えて行かなくてはなりません。

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ハートフル裏妙義

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木々の間から、丁須の頭が見えた!

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分岐点の三方境に到着。もう、岩装備も不要です。

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休憩ついでに、おやつタイム

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晩秋の巡視道を下ります。

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無事に下山。
朝もクルマはそこそこ台数あったけど、ほとんどは登山者ではなく
クライミングのゲレンデへ行ってたみたいですね。

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帰りの関越道から上州武尊山。まだまだほとんど雪無し。

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関越トンネル手前から、輝く谷川岳

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トンネルを抜けて、湯沢

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巻機山は、朝より白くなっていました。


この日(12/13)、雪全然無いな~なんて言いながら走り抜けた関越道。
まさか、この数日後あんな事になろうとは想像することすらできませんでした。。。

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2020.12.20 / Top↑
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